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どこに何を置く?見取り図で引っ越しが楽々に

引っ越しの準備は見取り図から

引っ越しの荷造りの前にやることや引っ越し後に最初にやって欲しいことをご紹介します。

1.荷造りの前にやること


最初に、引っ越し先の見取り図を書きましょう。
見取り図は手書きで構いません。
ただし、荷造りの前に必ず書いてください。
これは、引っ越しの準備を効率的に行うコツになります。
引っ越し先の家の見取り図を書いたら、各部屋に番号を振ります。
リビングは1、台所は2、風呂場は3という感じです。
当たり前のことですが、引っ越しの荷物は、リビングにあるものはリビングへ、台所は台所に移動します。

違うのは「場所」です。
その「場所」を見取り図上で、どれだけ明確にイメージできるかが、引っ越しの準備がスムーズにするポイントになります。

リビングであれば、ソファーの位置やテレビの位置、テーブルの位置くらいは誰でもイメージするでしょう。
しかし、新聞や雑誌の置き場所や家族の座る位置までイメージしてみるのです。
イメージしたことは、見取り図に書き込んでいきます。
そして、番号を振っていきます。

ソファーの位置:リビング1−1
テレビの位置:リビング1−2
新聞置き場:リビング1−3
雑誌置き場:リビング1−4
お父さんの座る場所:リビング1−5
などなど

寝室の場合であれば、
ベットの位置:寝室2−1
衣装ケース(上着):寝室2−2
衣装ケース(下着):寝室2−3
衣装ケース(タオル類):寝室2−4
ネクタイ:寝室2−5
などなど

このように全ての部屋に何をどこに置くのかをイメージし番号を振ってください。
番号が全て振り終わったら、引っ越しの準備は、半分以上終わったようなものです。

あとは、見取り図に従って、ダンボールに箱詰めしていけばよいだけです
手伝いに来てくれる親戚や友達にも、分かりやすく指示ができるはずです。

しかし、くれぐれも、ダンボール箱には、リビング1−1など部屋の名前と番号を必ず書くことを忘れないようにしてくださいね。
これまでの努力が全て水の泡になってしまいますから。

あと一人暮らしで引っ越す場合には、単身引越しにおすすめの業者を選びましょう。
単身引越しの場合だと、下手に大手の業者に頼むと高くつくことがあるので、料金的に損をしてしまう可能性があるからです。


2.引っ越した後に最初にやること


引っ越し直後の家は、たくさんのダンボールがあちこちに積んであり、何から手をつけてよいか分からないかもしれませんが、最初にやることは、電化製品の動作確認です。
冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、テレビ、DVDデッキ、パソコン、プリンター、掃除機、洗濯機など電気で動くものは、できるだけ電源を入れましょう。

電化製品は、振動や衝撃にとても弱いです。
厳重な梱包をしていても、移動中に壊れてしまうことがあります。
とりあえず、故障しているかしていないかを判断するには、電源が入るか入らないかで判断できます。

あと、電化製品ではありませんが、ガスコンロも壊れやすいといわれていますので、要チェックです。
もし、電化製品以外にも、キズや凹みがあれば、その場で引っ越し業者の人に伝えましょう。

引っ越しは、新しい人生の最初のイベントになります。
コツを抑えて、気持ちよくスタートしましょう!


毎日の食事こそ簡単に


一人暮らしをするにあたって面倒なのが家事ですが、その中でも特に毎日欠かすことのできない食事が面倒です。
節約するためにも、健康を維持するためにもやはり自炊は必須なわけですが、食べる人がいてくれるわけでもなく、自分のためだけにメニューを考えて料理をするのは、料理好きではない限り毎日するのは大変です。
しかも、上手に自炊をしないと意外と外食よりも高くついてしまうこともあり、そうなると本末転倒です。

一人暮らしで上手に自炊を続けるコツは、3つあります。

1つは毎日頑張らないこと。
2つ目は上手に冷凍を利用すること。
そして、便利な調理グッズを活用することです。

1つ目はその言葉とおりで、自分のためだけに毎日無理しても続きません。
時には外食することも大切で、下手に外食はせずに自炊で頑張ると決めてしまうと、どうしても料理する気力が湧かない時に、もう食べなくていいやとなってしまいます。

そこで2つ目です。
週末や自分に余裕があるときに、ご飯を多めに炊いて冷凍したり、カレーやハンバーグをたくさん作って冷凍しておきます。
面倒な時は、レンジで温めるだけで用意できるご飯を常備しておくことが大切です。

ただ、冷凍に向く食材と向かない食材があることに要注意です。
例えばカレーは、じゃがいもは冷凍に向かないので、冷凍する前にじゃがいもを潰しておきます。
そして、ご飯は炊けたらすぐにラップで包み乾燥を防ぎます。
この時なるべく平たく包むことで、冷凍も解凍もしやすくなります。

更に、100円均一などに売っているアルミトレーなどを用意すると、尚美味しく冷凍することができます。
他にも、常備しておくのにおすすめなのはミートソースです。
そのままパスタにしたり、グラタンやオムライス、またパンに乗せて焼くなど様々なアレンジができます。
それだけでなく、野菜が安かった時は茹でて一回分の量で冷凍しておくと、調理をする時の手間が省けて便利です。
かぼちゃや人参、ほうれん草などちょっと一品作りたい時に簡単に使える野菜がおすすめです。

最後に3つ目の便利な調理グッズです。
今は本当に様々なものがあって、特におすすめなのがレンジ調理器具です。
レンジでパスタが茹でられるもの、袋麺をレンジで作ることができるもの、ご飯をレンジで炊けるものなど一人暮らしにぴったりな時短調理器具があります。
しかも100円均一に売っているのです。

毎日のことだからこそ、適度に手を抜くことが一人暮らしでの自炊を続ける最大のコツです。

どこに何を置く?見取り図で引っ越しが楽々に!